色トリドリの洋服や小物たちが、ところせましとならぶ店内。
今日も、誰かの手にとってもらうのをまっています。 昭和のサイケデリックなワンピース。 レースがあしらわれたヨーロッパ直輸入のスカート。
各国のガラスビーズを使ったオリジナルピアス。 個性いっぱいの、レトロなボタンや食器。 はたまた、キュートであまずっぱいアイスキャンデーまで。
ここにはたくさんの「色」があふれています。
兄と妹が2人で始めたこのお店は、21年目をむかえました。 店名の「Honeysuckle
Rose」は、ジャズのスタンダード。 甘い甘い、恋の歌です。曲や歌詞はもちろんのこと 「ハニーサックルローズ」という言葉を口にしたときの響きが 2人とも気に入り、20年前、お店の名前に選ばれました。
店内の様子や、商品はさまざまに変化してきましたが 今も昔もこれからも、お砂糖菓子みたいに甘くって 恋に落ちてしまうような、可愛いお店をめざしています。
「古着屋さん」というカテゴリーにとらわれず
どこか懐かしい雰囲気のかわいくて女の子らしいアイテムを 小さな店内にぎゅっと集めたお店、ハニーサックルローズ。 ここは、5歳の女の子も25歳の女の子も75歳の女の子も
「なつかしい」と感じるような不思議な空間です。 |